018.信頼を築くコンテンツ【その1】 社員紹介コーナーで、専門分野や実績、趣味を掲載。問い合わせへのハードルが下がり、商談が盛り上がる

信頼を築くコンテンツの例をシリーズでご紹介していきます。
まずは社員紹介。
ウェブの検索でどこの会社に問い合わせようかと思っている見込み客は、どんな人が出てくるかわからないし、どんな人が来るのかもわからないので、電話の問い合わせは不安がつきもの。
そんなときに、社員の顔写真や専門分野、保有資格、趣味や好きな食べ物まで載っている会社があったら、その障壁も下がります。
さらに初回の商談も、雑談のネタがすでに載っているので盛り上がり、受注率がアップするのです。

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017.中面ページには、より専門的で小さなキーワードを入れる。みかんなら品種名、機械なら型番、車ならグレードや年式、エンジン型式など

検索エンジンで上位に表示されるためには、ページ全体で狙う大きなキーワードと、専門的なキーワードで上位表示されるようにする、中面ページ=第3階層のページにも上位表示させたいキーワードを設定する。
そのうえで、本文は上位表示させたいキーワードを4%前後ちりばめる。

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016.見えない部分にもキーワードを入れて、効果を向上させる

検索エンジンで上位に表示されるために、見えないところにもキーワードを設定するところがある。
それがメタネーム。Keyword、descriptionと2つある。
keywordには、上位表示したいキーワードを、半角カンマ区切りで3つから5つ程度、descriptionには60文字程度で説明を入れよう。
検索エンジンにdescriptionが、説明文として出ることもある。

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015.SEO対策は、まずは最も強力に効果があるタイトルから。

検索エンジンで上位に表示されるために、最も効果が高いのはタイトルに上位表示して欲しいキーワードを入れたものを作ること。
「ホームページ制作 福岡」と、福岡のホームページ制作会社で1番を狙うなら、トップページのタイトルに、上位に上げたいキーワードを含めましょう。
たとえば「業績を向上させるホームページ制作なら、福岡の株式会社ワイコム・パブリッシングシステムズ」といった感じに。

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014.SEO対策は日本語が読み書きできれば誰でもできる

検索エンジンで上位に表示されることは、ウェブ販促ではアクセスを集めるためにも必須の施策。
このSEO対策は、特別な技術と思われているが、実は仕組みさえわかってしまえば、日本語のできる方なら誰でもできます。
その基本的な知識から。

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013.社員座談会で、若手からベテランまで登場させ、各担当者の仕事にかけている想いを伝える

社屋や保有機器、会社のデータ、納入事例、商品情報など、買い手が知りたい情報の掲載に加え、開発現場の担当者の思いを、座談会形式で文章にしてご紹介すると、気持ちや感情の部分で見込み客とよりつながることができる。

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012.ホームページはとにもかくにもまず信頼。納入実績とお客様の声は効果絶大

ホームページの信頼獲得ができるコンテンツは他にもある。
納入実績一覧表とお客様の声は特に効果が大きい。
法人向けHPでのお客様の声は、お客様と一緒に写った写真を載せることと、取引を始めたきっかけや、お取引をした結果どうなったのかを載せると、お問い合わせしようかと迷っているお客様にとって、背中を押す効果がある。

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011.ホームページはとにもかくにもまず、信頼を獲得すること。その分量は60%を目指す。

セールスの現場では、アメリカのセールストレーナーが「信頼の獲得はセールスの最初のステップ」と言っています。
信頼がなければ何を話しても聞いてもらえないからです。
ホームページも、全く最初の接触ポイントなので、信頼がなければ何を書いても信用してもらえません。
信頼を獲得できるコンテンツはどんなものを用意したら良いのか。これを、今回はご紹介します。

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010.ホームページの成果は技術力ではない。人対人の関係づくりが出発点 

ホームページは、ITの知識や経験力は関係なく、対人関係をしっかり作れてきた人が担当したほうがうまくいく。
そして、過去の実績を包み隠さず明らかにすることで、まずは信頼関係を作る。ネットの使い方がいくら上手くても、誰もできないようなITの技術などでお客様は発注しない。
お客様から見た会社の良い点があるかないかだけ。
だからコンテンツが大切。

 

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009.強みの把握は、7つの質問で引き出し、これだ!というものを見つけ出す。

買う気満々の買い手の方は、何を買うのかは決まっていて、どこから買うのかが決まっていないことが多い。
買い手がどこから買うのかを決めるポイントが7つあり、それらをインタビューやシートに書いて引き出すと、自ずと出てくる。

 

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